1998年ジャパンカップ観戦記

府中は二回目。98年のジャパンカップを見に行ったときのものです。 ちょっと古くてごめんなさい。
今回の競馬場訪問は、「悪友」K君とH君と一緒に。高校のときに一緒のクラスだった友達です。
言っちゃあれですけど、二人とも、あんま女に縁がないようですねーーー。ほんとはよく知らないけど。(競馬場には連れて行くくせに、そぉいうハナシを全然してくれないのね。つまんないよね。)だから、競馬に行くときには私を誘うんでしょう。それとも、競馬場に連れていく女なんて私で十分(?)と思ってるんでしょうか。それはそれで、なんか悔しいなあ。
ちなみにK君は、現在○○○○省に勤めております。官僚ですね。H君は東大の院生(2000年当時)。まあ、二人ともそこそこ頭のよろしい人なんですが・・・。口が悪くてねえ。また、怪しい隠語みたいなのでしかハナシをしないので、私はついてゆくのが大変です。
ま、競馬場に行っちゃえば、みんな自分の予想に没頭するわけで、会話のセンスなど、全く必要ないわけです。やっぱり、競馬場っていうのは、デートには向かないところだと言えましょう。
府中競馬場は、きれいですね。新しいです。広いし。女性も多いみたい。
しかし、この日はパドックから遠い席になってしまったため(後述)、その広さが仇になってしまったのですが。
Kくんらと競馬場に行く日は、めちゃめちゃ早起きをさせられるんだよなあ。指定席をとるためとか言って。特にこの日はGIだったので、かなり早い時間(8時だったか7時半だったか)の待ち合わせで、私は、思いっきり遅刻したよ。
その割にはおにぎり持ってきてたりして。うーむ。怒られましたが、みんなで食べました。
結局、指定席もなんとか取れました。でも、ゴール盤のひだりーーーの方だったので、パドックがかなり遠かった。ごめん。
GIなのでパドックが混む混む。
馬を見ても全然わからん。H君は、「馬のケツを見る天才」であります。ケツだけで大井の万馬券をとったんだって。
だからとゆって、H君の言う通りに買うというほどの信頼もないわけで、やっぱり競馬新聞を読みながら、馬券を買うのです。そんなもんです。
はい、これが悪友の顔です。

結局3人ともおけらーになって無言のまま、帰りました。
ジャパンカップは当てたけどね。配当がねえ。
次回に期待だ!Kくん、Hくん、また誘ってね。
■この日のレース結果(98年JC)
1 エルコンドルパサー 2.25.9
2 エアグルーヴ 2 1/2
3 スペシャルウィーク 1/2
単勝(11)600円/馬連(1-11)1980円
