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関西の地方競馬場 バックナンバー

2002年04月22日

高知競馬場(黒船賞を見に行ったはずが、うどんツアーメインで。)

 高知競馬へ!市丸師匠に連れて行ってもらいました。

え~ともう5年前の写真なので…

 さぬきうどんブームが走りのころに、麺通団の方に連れて行ってもらいました。市丸さんの知人だそうで。市丸組のメンバーと、河村清明さんもご一緒に。

 何件か回って、もうおなか一杯でメロメロ。車の中で半分寝てたよ。
 最後に行ったのが「おか泉」。ここはきっちりとしたお店でした。つるつるっとした、さっぱり麺。
おか泉 

 ここは、通販をやっています。麺通団の方が開発に関わったとかで、おいしさはピカイチ。今でも、ときどき買ってます。→おか泉通販

パドック

 馬の写真がこれしか…なくて、何しに行ったんだろう!というツアーでした(もちろんうどんを食べに行ったんですよね)。

2001年03月20日

園田競馬場

 関西は尼崎、園田競馬場へ行って参りました。

 2001年1月3日。新春賞が行われるためか? はたまた正月でみんなヒマなのか?? 予想外の人出。関西弁の(当たり前!)おっさんたちがいっぱいです。……というか、ほんとにG1並みの人の多さ。地方競馬だとみくびってた私は、びっくりしたよ。

 そして、寒い! ひたすら寒い! 真冬に一日外にいるから当たり前なんだけど、ほんとになぜここまでして、そしてはるばる関西までやってきて、競馬を見てるのか…かじかんだ手で馬券をにぎりしめつつ、ふと空しくなりました。
 競馬場のレポートをしますと、目の前は伊丹空港です。ジェット機の噴射音が聞こえてくるほど近い。レースは、サラ系とアラ系と両方やっています。でも私には、どっちもおんなじ馬にしか見えないのだが。ばん馬ほど違えば、分かるけどねえ。

 予想紙「キンキ」はけっこう優秀でした。頭は予想紙から、ヒモはパドックから判断して買い、1レース300円とか500円とかしか買わなかったんですが、3000円くらいは増えたかしら。ふっふっ。

 関西は、JRAの阪神競馬場と京都競馬場がありますが、こちらも改装してすごくきれいということですので、一度ぜひ行ってみたいなと思いました。やっぱり関西の方が、競馬熱は高いんでしょうかねえ?

2000年08月25日

のんびり~中津競馬観戦記

中津競馬レポ。

※中津競馬場は、2001年に廃止されました。

 「めっちゃくちゃ小さいところ」「おばさんがアナウンスしてる」など、耳にする噂のひとつひとつが、無類のマイナー好きである、私のハートに響いてきます。

 そして今回、やっと!!いきましたよー。もぉ、1ヵ月くらい前から楽しみにしちゃって、まわりに言いふらしたりと、大変な騒ぎでした。

  その割に、今回もやっぱり約束に遅れて到着。中津駅前から、30分に一本の路線バスに乗って行くんですが、目の前でバスが行っちゃったの。

bus.gif 「あーあ」と、同行する友人と二人、バスを見送ったとき、バス停のおばちゃんが「えっ、あのバス乗んの?よっしゃー」とばかりに走り出し、道路を横切り、バスを止めようとしたのです。

 「なっ、何?とりあえず走んなきゃ」と追いかける私たち。結局バスは止まってくれませんでしたが、いきなり地方色ゆたかな感じ。そして、おばちゃん、どうもありがとうね。

中津競馬場

とうちゃーーーく。

やっぱり小さいです。一周1000メートル。

 特別観覧席(500円払って入る)に座って、予想をしてると、なにやらおじさんが、一心不乱にメモを取っています。そして、「これ」と、不意に渡してくれました。開いてみると、おじさんの「予想」。

 当たるからねっ。と言い残し、ニヤっと笑って、立ち去るおじさん。

 なんか内部の事情を知ってる人なのか?などと、おじさんの予想に惑わされまくった私。かくして、散財。もお、数えたくないくらい負けました。あああ、悔しい。

 いや、しかし、楽しいなあ、競馬は。いままで、5箇所ほど足を運びましたが、なんだか、本気で全国をまわりたくなってきたぞ。

中津競馬の新聞中津競馬の新聞。最後まで読み方が分からなかった…。

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プロフィール

まさこ(極楽まさこ)HP

はじめて競馬に行ったのは、大学生時代。95年か96年ごろなので、もう10年競馬をやっていますね…。しかし、いまだに馬の名前や戦歴が覚えられません。

3年弱、競馬道という予想支援ソフトのディレクションに関わりました。競馬新聞を読む港区OLでした…。そのころにお世話になった方々に、今でもとても感謝しています。

好きだった馬:テレグノシス・ナゾ
今の追っかけ馬:ウオッカ・キリシマ兄弟